よくあるご質問

Q.1「若甦」って、どう読むのですか?また、そのいわれは?
A.「じゃっこう」と読みます。どうぞ「若さを甦(よみがえる)らせてください」「若さを保ちましょう」という意味で、お客様の元気と健康を祈願しています。
Q.2若甦のなかに入っているニンジンは、スーパーで売っている、馬の好きな人参とどう違うのですか?
A.若甦に入っている薬用のニンジンは、オタネニンジンと呼ばれているオタネニンジン属 ウコギ科の植物の根(白色)で、ジンセノイドという有効成分が含まれています。
馬の好きな人参は、ニンジン属 セリ科の植物の根(橙黄色)で、ジンセノイドという有効成分は含まれていません。
若甦に入っているニンジンと馬の好きな人参とは名前は同じですが、まったく違った植物です。
Q.3若甦に入っている薬用人参はどのようなものを使っているのですか?
A.薬用人参(オタネニンジン)は、栽培してから7年たつと枯れてしまいます。年がたつにつれて有効成分であるジンセノイドの量が多く含まれており、5〜6年根が原料としては良いといわれています。
若甦は5〜6年根、特に6年根を中心に品質にこだわった薬用人参を使用しています。
Q.4販売店から、若甦内服液Gはお湯で割って飲むと良いといわれましたが、どうしてですか?
A.若甦には漢方薬で用いられる薬用人参が入っています。漢方薬のうち、特に胃腸を温める目的をもっているものは、服用するときには温めたお酒を少量か、あるいはお湯で服用する方が良いといわれています。
若甦は漢方薬ではありませんが、ニンジンの効果を期待していますので、冷やして飲むよりお湯で割って飲むことをおすすめすることがあります。
Q.5血圧が高いのですが、薬用人参には血圧を上げる作用があるときいたのですが?
A.江戸時代、ニンジンは血圧が下がって「意識がもうろう」としている人の気付け薬として用いられていました。そのため、ニンジンは血圧を上げる作用があると思われてきました。しかしながら、実際には血圧の高い人が服用すると血圧を下げる作用を示すことがわかっています。このことからニンジンには血圧を調整する作用があるといった方が正しい表現です。
血圧の高い人も低い人も服用していただけます。
Q.6若甦にはいろいろな商品がありますが、どの商品がおすすめですか?
A.若甦にはドリンク、固形剤とご用意しており、成分・価格など異なっています。
症状に応じて、販売店にて相談いただき、お選びいただくことをおすすめします。